この記事では楽天Koboからふるさと納税ができるのかと、楽天KoboのSPUや楽天カードのポイントが対象かを解説しています。
まずは結論が以下です。
- 楽天Koboからふるさと納税はできない
- 2025年10月1日以降、楽天KoboのSPU+0.5倍は対象外
- 現在の楽天ふるさと納税は楽天カード決済と5と0のつく日のみポイント対象
- 楽天ポイントを寄付の支払いに使うことはできる
以前は楽天KoboのSPUやショップ買いまわりもふるさと納税の対象でしたが、2025年10月から対象外になっています。
現在のポイント条件と寄付の流れを確認してから、楽天ふるさと納税を利用しましょう。
\ 寄付先の自治体や返礼品を探す /
楽天ふるさと納税を確認する【結論】楽天Koboからふるさと納税はできない
楽天Koboは電子書籍ストアのため、ふるさと納税はできません。
楽天Koboではコミック、小説、ビジネス書などの電子書籍を購入できますが、自治体への寄付は受け付けていません。
ふるさと納税をしたい場合は、楽天ふるさと納税の公式ページで自治体や返礼品を探しましょう。
| サービス・商品 | できること | 寄付になるか |
|---|---|---|
| 楽天Kobo | 電子書籍を購入する | ならない |
| 楽天ふるさと納税 | 自治体へ寄付し、返礼品を選ぶ | なる |
| 楽天Koboのふるさと納税関連書籍 | 制度や返礼品の情報を読む | ならない |
Googleなどの検索結果には、楽天Koboで販売されている「ふるさと納税のガイドブック」も表示されます。
こうした電子書籍は制度を調べるための商品であり、購入代金が自治体への寄付になるわけではないので注意してください。
楽天Koboの楽天SPUはふるさと納税のポイント対象外
楽天KoboのSPU条件を達成しても、2025年10月1日以降の楽天ふるさと納税では楽天KoboのSPU+0.5倍は付きません。
楽天KoboのSPUは、当月1回の注文でクーポン値引き後税込3,000円以上の電子書籍を購入すると、当月の楽天市場の対象購入が+0.5倍です。
楽天Kobo分の月間獲得上限は500ポイントで、税抜200円につき1ポイントが付与されます。
しかし、2025年10月 楽天ふるさと納税のポイント付与ルール変更で、楽天KoboのSPUはポイント付与対象外になっています。
例えば、楽天Koboで税込3,000円以上購入した月に楽天ふるさと納税で10万円を寄付しても、寄付額に対する楽天Kobo SPU分の500ポイントは付きません。
楽天Kobo以外も含めたSPUの仕組みは、以下の記事をチェックしてください。

楽天Koboで楽天ふるさと納税が対象・対象外になるポイントを比較

楽天Koboは基本的に楽天ふるさと納税対象外になりましたが、楽天カード決済に伴うポイントは引き続き付与されます。
2025年10月1日以降の主なポイントとキャンペーンの扱いが以下です。
| ポイント・キャンペーン | 寄付への付与 | 主な条件・補足 |
|---|---|---|
| 楽天市場のお買い物通常ポイント+1倍 | 対象外 | 2025年10月1日以降は付かない |
| 楽天Kobo SPU +0.5倍 | 対象外 | 楽天Koboの条件を達成しても寄付には付かない |
| ショップ買いまわり | 対象外 | ショップ数にもポイント付与にも反映されない |
| スーパーSALE・お買い物マラソンなど | 対象外 | ポイントキャンペーンの対象外 |
| SPU楽天カード利用通常ポイント+1倍 | 対象 | カード利用額100円につき1ポイント |
| SPU楽天カード利用特典ポイント+1倍 | 対象 | カード種別ごとの月間上限あり |
| 5と0のつく日+1倍 | 条件付きで対象 | 開催日ごとのエントリーと楽天カード利用が必要 |
楽天ふるさと納税はお買い物通常ポイントの対象外ですが、楽天カードSPUのカード利用通常ポイント+1倍と楽天カード利用特典ポイント+1倍が対象です。
5と0のつく日は期間内エントリーと楽天カード決済することで、楽天ふるさと納税もポイント+1倍分が対象です。
また、楽天カード分割決済キャンペーン開催中の場合は、分割決済でもポイント対象になる場合があります。
詳細は5と0のつく日公式ページをチェックしてください。
楽天ふるさと納税では、SPU楽天カード利用通常ポイント+1倍、SPU楽天カード利用特典ポイント+1倍、5と0のつく日特典+1倍を、それぞれの条件に沿って考えましょう。
5と0の付く日の各ポイント上限は以下の記事を参考にしてください。

楽天Koboとふるさと納税に関する3つの注意点を解説
楽天Koboとふるさと納税に関する3つの注意点をまとめました。
特に、楽天Koboの購入と寄付の違い、2025年10月以降のポイント条件に注意してください。
以下で各注意点を解説します。
注意点①:楽天Koboの購入とふるさと納税の寄付は別サービス
楽天Koboと楽天ふるさと納税は、同じ楽天IDを使える場合でも、目的と手続きが異なるサービスです。
楽天Koboは電子書籍を購入するサービスで、楽天ふるさと納税は自治体へ寄付するサービスです。
楽天KoboアプリやKobo電子書籍リーダーから返礼品を探したり、寄付を申し込んだりすることはできません。
なお、楽天Kobo電子書籍ストアでの対象購入は、現在もお買い物マラソンなどのショップ買いまわり対象です。
詳しい条件は、楽天Koboの買い回り対象ガイドを参考にしてください。
楽天Koboの購入が買いまわり対象であることと、楽天ふるさと納税の寄付が買いまわり対象外であることを区別しましょう。
注意点②:2025年9月以前のポイント情報を現在へ当てはめない
2025年10月1日から楽天ふるさと納税のポイント付与ルールが変わったため、古い記事やSNS投稿の条件を現在へ当てはめないでください。
2025年9月以前は、各サービスの楽天SPUやショップ買いまわりを寄付に活用する情報が掲載されていました。
現在は、楽天KoboなどのSPU、お買い物通常ポイント、買いまわり、全ショップ対象キャンペーンが寄付への付与対象外です。
情報を確認するときは記事更新日を確認し、楽天ふるさと納税の最新の公式案内を優先しましょう。
注意点③:5と0のつく日はエントリーと楽天カード利用が必要
5と0のつく日特典+1倍を受けるには、開催日ごとのエントリーと楽天カード利用が必要です。
5と0のつく日は、毎月5日・10日・15日・20日・25日・30日の00:00~23:59に開催されています。
楽天カード以外で決済した場合や、エントリーを忘れた場合、5と0のつく日+1倍はもらえません。
キャンペーンの倍率、上限、対象サービスは変更される場合があるため、寄付する日の公式ページで条件を確認してください。
楽天Koboとふるさと納税についてまとめ
- 楽天Koboからふるさと納税はできない
- 2025年10月1日以降、楽天KoboのSPU+0.5倍は対象外
- 現在の楽天ふるさと納税は楽天カード決済と5と0のつく日のみポイント対象
- 楽天ポイントを寄付の支払いに使うことはできる
上記がこの記事のまとめです。
楽天Koboでふるさと納税をすることはできません。
また、楽天KoboのSPUやお買い物マラソンなども楽天ふるさと納税は対象外で、現在は楽天カード決済と5と0のつく日のみポイント対象です。
控除上限額と最新の5と0のつく日公式ページを確認し、楽天ふるさと納税から寄付を申し込みましょう。
\ 寄付先の自治体や返礼品を探す /
楽天ふるさと納税を確認する
