この記事では楽天スーパーセールで同じ店で2回買ったらポイントはどうなるかを解説しています。
結論としては、同じ店で2回買っても「買いまわりの1ショップ」としては1回分しかカウントされず、ポイント倍率は増えません。
ただし、購入金額が増えた分、買いまわり特典ポイントの「付与対象となる金額」が増えるため、結果的にもらえるポイントは増えます。
楽天スーパーセールの参加は以下公式サイトを、2回買った時にもらえるポイントやメリット・デメリットなどを知りたい人は続きをチェックしてください。
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楽天スーパーセールにエントリーする【結論】楽天スーパーセールで同じ店で2回買っても「買いまわりの1ショップ」としては1回分しかカウントされずポイント倍率は増えない
まずは結論ですが、楽天スーパーセールで同じ店で1,000円以上2回買った場合、「買いまわりの1ショップ」としては1回分しかカウントされずポイント倍率は増えません。
ただし、同じ店で2回買って初めて合計1,000円以上になる場合は、ショップ買いまわりのポイント倍率はアップします。
また、同じ店で2回買っても楽天スーパーセールのポイントを含め、他複数のキャンペーンでもらえるポイントが増える可能性もあります。
ただし、楽天スーパーセールは1,000円以上購入したショップ数によりポイント倍率が上がるため、基本は複数ショップで購入をおすすめします。
楽天スーパーセールのポイントアップには、以下公式サイトでエントリーを忘れないでください。
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楽天スーパーセールにエントリーする楽天スーパーセールで同じ店で2回買ってももらえる4つのポイントを解説
楽天スーパーセールで同じ店で2回買ってももらえる、4つのポイントをまとめました。
同じ店で2回買ってももらえるポイントは複数あります。
基本的に各キャンペーンのポイント上限以内であれば、同じ店で何回買ってもポイントはもらえると考えてよいでしょう。
各もらえるポイントについて解説します。
もらえるポイント①:楽天スーパーセールのポイント
楽天スーパーセールで同じ店で2回買っても、楽天スーパーセールのショップ買いまわりの特典ポイントはもらえます。
同じ店で2回買った場合、ショップ買いまわりのポイント倍率は増えません。
しかし、買いまわり特典ポイントの「付与対象となる金額」が増えるため、結果的に楽天スーパーセールでもらえるポイントは増えます。
ただし、楽天スーパーセールのポイントは、1,000円以上購入が2ショップ以上からもらえるので注意してください。
1ショップだけで2回購入しても、楽天スーパーセールのポイントはもらえません。
楽天スーパーセールのポイント計算や上限などを、以下の記事で詳しく解説しているので参考にしてください。

もらえるポイント②:楽天SPUのポイント
楽天SPU(スーパーポイントアッププログラム)のポイントは、楽天スーパーセールで同じ店で2回買ってももらうことができます。
楽天SPUは月間の合計購入金額に応じてもらえるポイントが決まるためです。
同じ店で2回買うと月間の合計購入金額が増えるため、楽天SPUでもらえるポイントが増えます。
例えば、楽天モバイルのSPUの場合は、月間で税抜5万円購入で最大の2,000ポイントを獲得できます。
そのため、同じ店で2回以上買っても、各楽天SPUのポイント上限以内ならポイントをもらうことができるというわけです。
各楽天SPUのポイント上限の詳細は以下のツールを使って簡単に確認できます。

もらえるポイント③:ショップ独自のポイント
楽天スーパーセールでは以下のようなショップ独自のポイントアップキャンペーンを開催していることがあります。
上記のようなショップ独自のポイントアップキャンペーンは、同じ店で2回買ってもポイントをもらう事ができます。
特に楽天スーパーセールではショップ独自のポイントアップキャンペーンが、多く開催される傾向にあります。
購入時は事前にショップ独自のキャンペーンが開催していないか、必ずチェックしてから購入しましょう。
もらえるポイント④:「5と0のつく日」「勝ったら倍」などの併用可能キャンペーンのポイント
以下のような楽天市場公式が開催しているキャンペーンは、楽天スーパーセールで同じ店で2回買ってもポイントがもらえます。
上記のキャンペーンは期間中の合計購入金額によりもらえるポイントが決まるため、楽天スーパーセールで同じ店で2回以上買ってもポイント上限内ならポイントをもらえます。
各キャンペーンはそれぞれでポイントがもらえるため、全て併用するとポイントを3重取り以上することができてお得です。
楽天スーパーセールのショップ買いまわりや上記キャンペーンのポイント上限は、以下のシミュレーターを使うと簡単に計算ができます。

楽天スーパーセールで同じ店で2回買う3つのデメリットを解説
楽天スーパーセールで同じ店で2買うデメリットをまとめました。
同じ店で2回買うとクーポンやポイント、送料で損をする場合があるため注意してください。
以下で各デメリットについて解説します。
デメリット①:ショップ買いまわりのポイント倍率が増えないこと
楽天スーパーセールで同じ店で2回買う1つ目のデメリットは、ショップ買いまわりのポイント倍率が増えないことです。
楽天スーパーセールは1,000円以上購入したショップ数によりポイント倍率がアップするため、同じ店で2回以上買っても楽天スーパーセールのポイント倍率は増えません。
楽天スーパーセールでポイントを増やしたい場合は、複数ショップで買いまわりをしましょう。
デメリット②:クーポンが1回しか使用できない場合があること
楽天スーパーセールで同じ店で2回買う2つ目のデメリットは、クーポンが1回しか使用できない場合があることです。
クーポンの使用条件によりますが、1人1回限りのクーポンの場合は最初の1回しかクーポンが使えません。
同じ店で2回目の購入の場合は1人1回限りのクーポンは使えず、支払い金額が増えることになってしまいます。
クーポンによりまとめて購入した方がお得になる場合があるため、利用条件を確認して購入しましょう。
デメリット③:送料やポイントで損することがあること
最後の楽天スーパーセールで同じ店で2回買うデメリットは、分けて買うと送料やポイントで損をすることがあることです。
例えば、1回の注文で3,980円以上購入で送料無料の39ショップの場合、1回で3,980円以上購入すれば送料が無料です。
しかし、同じ店で2回買ってどちらも3,980円未満の場合、両方の注文で送料が発送してしまう可能性があります。
さらに、同じ店で2回買ってどちらも3,980円未満の場合は、送料無料ライン39キャンペーンも対象外となりポイントも損してしまいます。
送料やポイントアップキャンペーンを考慮して2回で買うか検討してください。
楽天スーパーセールで同じ店で2回買う3つのメリットを解説
楽天スーパーセールで同じ店で2買うメリットをまとめました。
同じ店で2回買っても、購入するショップのポイントアップやクーポンキャンペーンでお得になる場合があります。
購入時はキャンペーン情報を忘れずにチェックしましょう。
メリット①:「5と0のつく日」「勝ったら倍」「ゲリラ」のポイントアップを狙えること
楽天スーパーセールで同じ店で2回買うメリットの1つ目は、5と0のつく日や勝ったら倍、ゲリラのポイントアップを狙ってポイントを多く獲得できることです。
同じ店で2回目の購入時、毎月5と0のつく日は楽天カード利用でポイント4倍や勝ったら倍ポイント最大3倍、ゲリラポイントアップが開催されていた場合は、1回目より多くのポイントを獲得できる可能性があります。
勝ったら倍キャンペーンは以下の記事で開催予想を公開しているため、狙いやすいです。

また、楽天スーパーセールのゲリラポイントアップは5と0のつく日に開催される傾向があるので、特に5と0のつく日を狙った購入がおすすめです。
楽天スーパーセールのゲリラポイントアップ最新開催情報は、以下の記事をチェックしてください。

メリット②:クーポン更新タイミングを狙えること
2つ目の楽天スーパーセールで同じ店で2回買うメリットは、クーポンの更新タイミングを狙って割引きで買えることです。
クーポンによっては楽天スーパーセール期間の日替わりや、数日おきにクーポンが更新されるものがあります。
そのため、2回目以降の方がクーポンを使えて安く買えることも多いです。
特に楽天スーパーセールは各ショップでクーポンがいつも以上に配布されます。
クーポンの配布状況を見て、あえて2回に分けて買ってお得にする戦略もありでしょう。
メリット③:全体でもらえるポイントが増えること
楽天スーパーセールで同じ店で2回買うメリットの最後は、全体でもらえるポイントが増えることです。
同じ店で2回買ってももらえるポイントで解説しているように、同じ店で複数回買ってももらえるポイントは複数あります。
そのため、同じ店で何度買っても各キャンペーンのポイント上限以内なら、もらえるポイントが増え、結果的に全体でもらえるポイントが増えます。
楽天スーパーセールで同じ店で2回買ってもショップ買いまわりの倍率は増えませんが、全体でもらえるポイントが増えるのはメリットになるでしょう。
楽天スーパーセールで同じ商品が他のショップにあるなら2回目の購入は他ショップで買った方がポイント倍率が上がる!
楽天スーパーセールで同じ商品を2回買う場合、他のショップに同じ商品があるなら他のショップで買った方が買いまわりのポイント倍率が上がってお得になります。
例えば5,000円の商品をA店で買い、同じ商品をもう1つ買いたい場合、A店で2回目を買うと倍率は変わりません。
しかし、同じ商品を1回目とは別のB店で買えば+1ショップとなり、楽天スーパーセールの買いまわり倍率が1段階アップします。
特に単価の高い商品を2回買う時は、別ショップで買う方が獲得ポイントが大きくなります。
同じ商品が複数の店舗にある場合は、2回目以降は別ショップでの購入を検討してみてください。
次の楽天スーパーセールはいつ開催?最新開催情報を解説
楽天スーパーセールは過去の開催実績で年に4回、3月・6月・9月・12月に開催しています。
3の倍数月に開催されると覚えておくとわかりやすいかもしれません。
具体的な開催日程を以下の記事で随時更新しています。
次回の楽天スーパーセールを見逃したくない方は、ぜひチェックしてください。

楽天スーパーセールで同じ店で2回買う時のよくある4つの質問に回答
楽天スーパーセールで同じ店で2回買う時のよくある質問と回答をまとめました。
同じ疑問がある場合はチェックしてください。
Q1. 同じ店で2回買ったら、買いまわりのショップ数は増えますか?
買いまわりのショップ数は増えません。
同じショップは何回買っても「1ショップ扱い」になるので注意してください。
Q2. 同じ店で2回買ったら、もらえるポイントは増えますか?
全体でもらえるポイントは増えます。
同じ店で2回買った場合、楽天スーパーセールのショップ買いまわり倍率は増えませんが、購入金額が増えた分だけ買いまわり特典の対象金額は増えるためもらえるポイントが増えます。
Q3. 同じ商品を別のショップで買う(2回目の購入)とどうなりますか?
別ショップで買えば+1ショップとしてカウントされ、楽天スーパーセールのショップ買いまわり倍率が上がります。
単価が高い商品を2回以上買う場合は、別ショップ購入の方がポイントが大きくなることがあります。
Q4. 同じ店で2回買うと損するのはどんな場合ですか?
代表例は送料無料ラインをまたいだときです。
例:合計で3,980円の買い物を1回すれば送料無料なのに、1,500円ずつ2回に分けると2回分の送料が発生してしまうケースがあります。
その他は楽天スーパーセールで同じ店で2回買うデメリットを確認してください。
楽天スーパーセールで同じ店で2回買ったらポイントはどうなるのかのまとめ
この記事は上記のような内容でお届けしました。
楽天スーパーセールはショップ買いまわり数に応じてポイントアップするため、なるべく複数ショップに分けて購入を意識すると獲得ポイントが増えます。
どうしても同じ商品が欲しい場合は、他のショップで購入してポイント倍率を上げたり、クーポンやポイントアップキャンペーンを活用して損をしないように購入してください。
最後に、楽天スーパーセールのポイントアップには以下公式サイトでエントリーが必須です。
必ずセール期間内にエントリーしてポイントをゲットしましょう。
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